みんなで空気読み。2クリア後感想 人も物も動物もみんな空気読むゲーム/良くも悪くも変わり映えしない続編

switch
画像出典:My Nintendo Store
スポンサーリンク

はじめに

ここでは、『みんなで空気読み。2~令和~』をクリアした感想をつらつら書いていきます。

本作は『みんなで空気読み』の続編にあたる作品で、その名の通りいかに空気を読めるかミニゲーム形式でプレイするゲームです。

ゲーム概要

基本的に前作から変わっていません。

ミニゲーム形式で、どのようなシチュエーションか、何をすればいいのかというのを「空気を読む」という観点から自分で判断して行動していくことになります。

が、特にゲームオーバーとかはないので、思い思いの行動をとっても構いません。

緩くプレイしていきましょう。

ゲームについてちょっと詳しく知りたい場合は↓の記事をどうぞ

感想

ということで、ゲーム性についてはこれといって語ることもないので早々に感想に移ります。

続編ということもあって、ゲーム全体が纏う空気感やテイストは前作とほぼ同じです。

感覚としては、前作にちょっと大きめのDLCが来たぐらいの感じ。

なので、前作を楽しめたという方なら特に違和感を覚えることもなくプレイしていけるでしょう。

まぁそんな感じでミニゲームが100本収録されてるんですが、中でも個人的に好きだったのは、

チャンネル

これはクレームやろなぁ。

タクシー

意外と気にしなさそう。

勇者様のピンチ

「お前」が死んでて笑う。

ランチで・・・②

カレーうどんで勝負してる店すごい。

犬として

多分このゲームで一番難しい選択。

以上の5つですかね。

ただ、前作にいた気苦労が多そうなデブぽっちゃり男が出てくるのが1つしかなかったのが残念でした。

彼の雄姿(?)をもっと見たかったですね。

総評

繰り返しになりますが、テイストは前作とほとんど同じで変わっていません。

なので良い点も悪い点も同じという具合で、良く言えば緩い雰囲気でクスっと笑える、悪く言えばゲームの内容自体は薄いです。

まぁ率直に言ってしまうとマンネリはしてます。個人的には変わり映えしなさすぎててちょっと退屈でした。

そこを「良さは相変わらず」と捉えるかそれとも「変わり映えしない」と捉えるかで評価は変わるのかなぁと。

おわりに

以上、『みんなで空気読み。2~令和~』の感想でした。

2というナンバリングが付いていますが、ご覧の通りストーリーや前作からの繋がりは特にないので、本作からプレイしても問題ありません。

ただ、クスっとくることが多かったのは1の方だったので、個人的には1の方がおすすめですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました