【グラブル】言わずと知れた高性能じいちゃん!アラナンの解説・評価!

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はじめに

ここでは、火の賢者アラナンの性能を解説&評価していきたいと思います。

アラナンは召喚石「サン」に対応する賢者で、短期決戦に優れたバッファーです。

それでいて逆位置・正位置は防御に重点を置いており、攻撃一辺倒ではなくある種の器用さも持ち合わせているキャラでもあります。

と前置きはほどほどにしつつ、性能解説に移ります。

アラナンの基本性能

アビリティ解説

1アビ 烈日の楽園

フィールドを烈日の楽園に塗り替える

アラナンの目玉その1

8ターンの間、「烈日の楽園」という固有フィールドを展開します。

烈日の楽園
対象の属性に関係なくクリティカル発生/攻撃力が上昇し防御力が減少する状態
・攻撃20%アップ(別枠乗算) 
・防御25%ダウン

展開中は、敵味方どちらも攻撃上昇/防御ダウン、さらに属性相性関係なくクリティカルが発生するようになるというピーキーな状態に。

※ただしクリティカルは確定ではなく、安定させるには別個バフが必要

ハイリスクハイリターンを地で行くアビリティです。

特にポイントなのは、1アビを使うだけで問答無用で25%の防御デバフを付与できる点。

こちらも同様のリスクは背負いますが、弱体成功率関係なく確実にデバフが効くのは魅力的。

後述の3アビと併用すれば、アラナンだけで防御下限まで到達します。

さらに、「烈日の楽園」は自分にのみ効果が及ぶ固有フィールドであるため、MVPレースにおいては参戦者に恩恵を与えることなく差をつけることが可能です。まぁ他の参戦者もアラナン使ってると思いますがそこはどうか密に・・・

というようにデメリットもありますがそれ以上にメリットもあり、基本的に溜まり次第使っていくことになります。

奥義や自身のサポアビにも関係するので、なるべく間を空けないようにしたいところ。

なお、他の固有フィールド持ちにも言えることですが、1アビはフルオートでは使われないので注意しましょう。

2アビ レナトゥス・コード

味方全体のトリプルアタック確率UP
火属性追撃効果
ショート効果
◆味方全体の奥義ゲージを100%消費

アラナンの目玉その2

フロント全員の奥義ゲージが100%の時のみ使用可能で、使うとゲージを全消費して

・TA100%アップ
・火追撃30%
・ショート効果

※ショート効果―奥義ゲージが上昇しなくなる

を4ターンの間付与します。

アラナンの本質と言っても過言ではないアビリティです。

特にサンとのシナジーは凄まじく、2アビとサンを合わせれば1ターンに42回の攻撃を与えることが可能で、V2の予兆によくある「1ターンに〇回攻撃する」という条件をクリアしつつ火力を出すことができます。

当然、フレ石をシヴァにして2アビとシヴァを合わせるのも強力無比であり、短期決戦では2アビサン、2アビシヴァというのは説明不要の黄金ムーブです。

一応デメリットとしてショート効果がついてきますが、これはクリアオールなどで回復できるので別段脅威ではなく、場合によっては無視して4ターン殴り続けることも少なくありません。

デメリットとしてはいい意味で釣り合ってないと言えます。

また、以前は起動までに難ありといった感じで、発動条件の都合上メカニックorATでなければ真価を発揮できないのがネックでしたが、水着ミムメモの登場によりその問題も解消され、爆発力が増しました。

という具合に火においては随一の火力バフなので、今後も出番は多いでしょう。

3アビ ラース・オブ・ゴッデス

敵全体に10倍火属性ダメージ
攻防DOWN
恐怖効果
敵味方全体に穢れ無き陽光を付与

アラナンの目玉その3

4ターンの間、敵全体に

・攻防25%ダウン
・恐怖効果

を付与し、それと同時に敵味方全体に「穢れ無き陽光」を付与します。

穢れ無き陽光
毎ターンHPが減少する状態
※永続消去不可&回復不可

ターン制デバフではあるものの成功率は高く、有利属性相手にはほぼ必中と考えて構いません。

ただし、恐怖はレジストする敵が多いので意外とあてにならないことが多いです。

あくまで攻防デバフがメインと捉えましょう。

また、それらのデバフと同時に敵味方に「穢れ無き陽光」という毎ターンスリップダメージを与える固有デバフを付与します。

スリップダメージの量は最大HPの5%と上限が決まっており、

・敵―最大50万
・味方―最大800

と地味に痛いです。

その上この固有デバフは消去も回復もできず、一度使ったが最後、その戦闘が終わるまで永続します。

が、アラナンは元々短期決戦での起用が多いのでスリップダメージがネックになることは基本なく、短期でなくとも正位置効果があれば吸収で毎ターン800回復するため、ダメージ収支をプラマイゼロにすることも可能です。

逆に敵は毎ターン確実に50万減るので、ダメージソースとして見ると結構優秀なまであります。

なので数ターンの短期決戦ないし正位置が付与されている場合は臆せず使っていきましょう。

ちなみに同じ火の賢者であるフラウとは相性が良く、フラウがサブにいれば自動的に1ターンデバフ延長、フロントにいて1アビを使えば最大2ターン延長、というように、デバフの持続時間を延長させることができます。

奥義解説

ベネディクトス・ソーレ

火属性ダメージ(特大)
◆フィールド効果「烈日の楽園」発生時に奥義性能UP

フィールド効果中に性能が上昇する奥義。

「烈日の楽園」時は

・奥義ダメージ50%アップ
・奥義上限20%アップ

というように奥義が強化されます。

それほど意識する必要はありませんが、なるべくフィールド効果が及んでいる時に打ちたいところ。

サポアビ解説

誰が為の善行

フィールド効果「烈日の楽園」発生時に火属性キャラの回復性能UP

回復バフに関するサポアビ。

「烈日の楽園」効果中は、火属性キャラの回復性能が25%アップします。

正直サポアビとしては文字通りおまけ程度の効果ですが、これと正位置の存在により中長期でも意外と戦えたりすることも。

太陽の逆位置

サブメンバー時
火属性キャラの回復性能UP
ターンダメージを受けた時に弱体効果を1つ回復

アラナンの目玉その4

サブにいる時、フロントの火属性キャラの回復性能を20%アップさせ、さらにスリップダメージを受けた時に自動的にデバフを1つ回復させます。

アラナンの影の切り札です。

とりわけ優秀なのは後者の自動クリアで、アラナンがサブにいる限り灼熱窒息といったスリップダメージを与えるデバフは事実上無効化されます。

余計なダメージリスクを背負う必要がなくなるのは大きな強み。

そのため通常の周回からフルオートに至るまで、フロントで使うつもりがなくてもアラナンをサブに編成しておくケースは往々にしてあるでしょう。

教皇の正位置

バトル登場時
火属性キャラに日輪の祝福効果(防御力が上昇し、通常攻撃の与ダメージの一部を自身のHPに吸収)
◆再発動不可

防御面に重点を置いた正位置効果。

サブからフロントに出ると、火属性キャラに「日輪の祝福」という固有バフを付与します。

日輪の祝福
防御力が上昇し、通常攻撃の与ダメージの一部を自身のHPに吸収する状態
・防御力50%アップ
・吸収効果(最大800)
※永続消去不可

防御50%アップは被ダメ25%カットとほぼ同じようなものであり、地味ながら耐久力の底上げが可能

また、上の3アビの部分でも解説したように、防御バフと同時に最大800の吸収効果も付与されるので、実質的に「穢れ無き陽光」によるスリップダメージを0にできます。

どちらのバフも防御メインで火力絡みの効果はなく、短期で使う際は特に発動させる必要のない正位置効果ですが、中長期で運用したい場合は結構重要になるでしょう。

まとめ

以上ようにアラナンの性能について解説してきましたが、まとめると以下のようになります。

長所

短期決戦に優れたバッファー兼デバッファー

サブでは一部デバフ無効化の逆位置が優秀

正位置への依存度が低い

短所

軽微ではあるがどのアビリティにもデメリットがある

サブでの起用は多いものの、アラナン自体のフルオート性能は低め

総評

短期決戦のスペシャリストという趣が強く、火属性屈指の爆発力を持つキャラです。

火で短期戦に臨む時や有利属性のマルチ連戦ではほぼ確実にスタメン入りし、サブにおいても逆位置目当てで選ばれることが多く、フロント・サブ問わず出番は多め。

また、賢者は大なり小なり正位置効果に依存するキャラが多いですが、アラナンの場合火力を出すだけなら正位置がなくても支障はなく、シンプルに運用していける点も魅力的。

賢者というよりもある意味普通のキャラと同じ感覚で使っていけるでしょう。

ただし、軽微とはいえどのアビリティにもデメリットが内蔵されている点には注意が必要です。

特に1アビの火力バフと防御デバフ、そして3アビの固有デバフは敵味方平等に効果が及ぶため、リロ殴りしてたらフロントが消し飛んでたなんてことも。

また、アラナンはサブでの起用も多いですが、フルオ性能は高くないです。

理由としては、

・1アビがフルオで使われない

・2アビは条件からして発動が困難

・3アビは正位置があればデメリットは気にならないが、アビリティそのものの燃費が悪い

という点が挙げられます。要するに強みほぼ発揮できません

なのでフルオに関しては、サブからアラナンが出てくるようなパターンは極力避けたいところ。編成位置は基本的に6番手が安定です。

おわりに

以上、アラナンの解説・評価でした。

各種マルチを荒らし回った全盛期に比べると勢いは大分落ちましたが、有利属性相手の短期戦では相変わらず主力です。

さらに水着ミムメモという新たな相方を得たことにより運用しやすくなっているのも大きなポイント。まだまだ戦っていけるでしょう。

また、アラナンの取得を目指すことはすなわち、アーカルム屈指のぶっ壊れ石であるサンを強化することを意味するため、賢者の中では依然として優先度が高いです。

最初に取った賢者がアラナンだったという方は多いのではないでしょうか?かくいう自分もそうでした。

今後はインフレ次第のところはありますが、如何せんサンが強いので未取得の場合はアラナン優先でも損はないのかなーと。

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